2013年10月31日木曜日

レッドソックス、上原、田沢、ワールドシリーズ優勝おめでとう!

いやー、やりましたね。

ピンチで出てきてきっちり仕事をした田沢、得意のスプリットで三振締めの上原、レギュラーシーズン(あんまり見てませんでしたが)、ポストシーズン通しての活躍を最終戦でも見せてくれました。

上原を最初に見たのは、巨人の新人投手だったときだったので14年前です。当時からテンポよくどんどん攻め込むピッチャーで先発完投してました。その後怪我しまくって、アメリカに来てからモミアゲやヒゲを伸ばしたり剃ったりいろいろあったようですが、ここまで再び上り詰めたのは本当にスゴイと思います。

ちなみに僕は阪神ファンなので巨人のエースピッチャーを当時は全然応援はしていませんでした。あと巨人のドラフト一位のどこが「雑草魂」なのかと突っ込みたい気持ちもありました。

でも性格がサッパリしてそうなのと、すごい選手のすごいピッチングをみたいという興味もあったので嫌いではありませんでした。いまは巨人を離れてくれたのでこころおきなく応援できてほっとしています。

相手のカージナルスもいいチームでしたね。けん制で刺されたウォンもいい選手でいい奴だったと思います。近い将来レギュラーをとって活躍するでしょうね。

毎年ポストシーズンしか見ていない僕ですが、今年は本当に楽しませてもらいました!


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2013年10月29日火曜日

早期リタイアの目標はリタイアしなくても達成できるはず

投資の目的として早期リタイアを目指している人は多いですね。
僕もその一人です。

狙い通りお金が貯まって早期リタイアできたとしましょう。
それで毎日何をやりたいかって人それぞれですよね。

毎日本を読んで過ごすとか、ゴルフするとか、旅行しまくるとかあると思います。
あと自分の好きなことを勉強するとか小さなビジネスをするとか。

思うのはそれは早期リタイアしなくても今すぐにできることではないかということです。
もしお金と時間の制約がないとしてみなさんは毎日何をして過ごしますか?
それを今やっていないのはホントにお金や時間が理由ですか?

実際のところ、自分がやりたいことが見つかっていないとか、お金や時間をなにかをやらないことの言い訳に使っているということもあるかもしれません。

それではもったいない。自分の好きなことがなんなのかは知っておくべきです。

ですので早期リタイアを目指してなくても、なんでも自由にやれたとしてなにをやるかを考えてみるのはとても意味のあることだと思います。

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2013年10月28日月曜日

上原のナイスけん制でレッドソックス勝利

テレビでワールドシリーズ第4戦を見ていましたが、レッドソックス今日はいい勝ち方でした。

田沢がワンポイントできっちり仕事をして、上原はきのうの走塁妨害でサヨナラ負けのお返しのように今日はけん制アウトでゲームセットって出来過ぎですよね。

攻撃の方も一番打ってるオーティスの次のバッターが決勝のスリーランっていうのが次戦以降にきいてくるんじゃないですか。相手はオーティスと勝負しないといけなくなりますもんね。

さらに最後けん制で刺したランナーは昨日途中から出てきてセカンドでファインプレーしたり盗塁決めたりしてた若手選手です。彼を調子にのせてシリーズのラッキーボーイになられる危険もあったけれどそれも封じました。

上原と田沢はアメリカでの評判もとてもいいです。
たとえば今日の試合でも田沢は7回のワンポイントを押さえただけで8回からはラッキーというピッチャーに交代しましたよね。

そのときテレビのアナウンサーと解説者は、なんで田沢が交代?と少し不思議そうで、でも上原がいるからいざとなれば彼を出せばいいと監督は考えてるんだろう、みたいなことを言っていました。

以前の試合でも上原がスリーボールまでいっただけで、どうしたんだ?珍しいと言ってたんで、アメリカ人も上原には絶対の信頼を置いていることがわかります。

ただワールドシリーズの上原は絶好調ではないと思うんですよ。
高い球をヒット打たれてますよね。ちょっとコントロールが甘くなっているのか球のキレが落ちているのか僕にはわかりませんがちょっと不安です。
まあ僕の基準は連続アウト37人のときとの比較だし、応援するあまり心配性になっているっていうのもあります。

今日の最後のけん制はスピード、コントロールともに申し分なかったです。
投球以外の部分でもソツがないっていうのがいいですね。

上原のすごさは球のキレに加えて、頭の良さや気持ちの強さがあると思います。
なんでもそうですがスポーツも相手との戦い以前に自分との戦いがあります。
やるべきことをやるとか、持っているものを出し切るとかそういうことです。
上原はどんな状況でも少なくとも自分との戦いには常に勝っている人じゃないかなという印象があります。


今回は投資とまったく関係ないエントリーでした。


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2013年10月27日日曜日

保険が必要か決める方法


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保険は無駄だとか、でもイザというときにために入っておくべきとか、いろんな考え方がありますね。なんかよくわからないので考えるのも面倒くさいし月3000円くらいならまあいっか、というのが大方の人が落ち着くところだと思います。

僕なりの判定方法を提案します。

1、その保険でもらえる最高金額を計算。生命保険なら保険金額そのままですが、医療保険なら入院給付金にマックスの日数を掛けて、それに手術給付金を足すとかで計算してください。

2、その金額をすでに貯蓄で持っていればその保険は不要です。

以上です。


これでいくと医療保険はほとんどの人にとって不要だと思います。

保険会社の取り分がある以上、保険自体は損な賭けでやらないにこしたことはありません。
それでも入るのは自分では払いきれない出費が必要になる万が一の事態に備えたいからです。

あなたが保険で備えようとしている万が一の事態に貯金で対応できるのなら保険は必要ないでしょ、というのが僕の考え方です。

これでもまだかなり保険会社にとって甘い判定方法なんですよ。
世の中にはもっと厳しい考え方がいろいろあって、それに従えば今ある保険商品で入っていいものはほとんどゼロになってしまいます。

僕も実はそっちの考え方に賛成なのですが、とりあえず今回は超簡単&甘い判別方法で、まさかこれにひっかかる保険に入ってないですよね?という趣旨です。

月に数千円払い込んで将来病気になったときに数十万円もらえるようなショボイ保険はやめたほうがいいですよ。




2013年10月25日金曜日

やる気の出し方と2度寝しない方法

勉強や仕事の締め切りが迫ってきているのになかなかやる気が出ないこと、多いです。
なにかこう最初の一歩が出ないというか、やり始めちゃえば調子が出て来るんですけど。

朝もなかなかすぱっと起きられません。一度フトンから出てしまえばあとはなんてことないのですが、その一歩めがなかなか出てこなくて二度寝三度寝してしまいます。

このふたつが僕の悩みですね。

脳科学の専門家が「やる気を出すにはやり始めるしかない」と言っていたのを読んだことがありますが、脳内のやる気物質みたいのは実際に何かをやり始めることで初めて分泌されるというような話だったと思います。

つまり勉強や仕事のエンジンのかかりが遅いのと朝起きられないのは同じ問題だったわけですね。まずなんでもいいから動き出せということです。

二つあったと思った悩みが実は一つだったことに気づきました。
やったあ、一個減った。

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2013年10月23日水曜日

ピース又吉直樹の経済番組「オイコノミア」

NHKでやっている経済教育番組です。

毎回ひとつのテーマについて、ピースの又吉直樹さんが若手経済学者のレクチャーを受けるという番組構成になっています。
バブル、消費税などの身近なテーマを経済学の視点から解説してもらえます。
行動経済学やゲーム理論なんかも登場しますよ。

この番組の面白さはピース又吉のキャラだと思います。
彼は相当な読書家でそのせいか知的な面白さがあるんですよね。
経済学にも素朴だけどするどい突っ込みをときどき入れてくれます。

内容的には投資に興味があって自分で情報を仕入れている人にはそれほど目新しさはないかもしれません。それでもなぜか見てしまいます。

wikiのオイコノミアのページで過去の放送のタイトルを見てください。
あなたも一度見てみたくなると思いますよ!

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2013年10月21日月曜日

中国株投資の結果と感想

僕が投資を始めたのは2000年頃だったのですが、当時かなり力を入れていたのが中国株でした。邱永漢さんという方の本を熱心に読んでいてそこで中国株がすすめられていたのです。

その頃の中国はちょうど高度成長時代の日本と似ていると言われていたと思います。
配当も10%台がザラとか北京オリンピックを控えて活気づいているとか威勢のいい話が世間でたくさんありました。

僕自身も株で当てて大もうけしたいという野望があったので(それは今もですが)、投資資金の80%くらいは中国株にあてて、投資資金ができるだびにどんどん買い増ししていきました。

邱永漢さんはおすすめ銘柄をわりとガンガン発言されていたので、ほとんどその通りに買っていました。購入資金が追いつかないくらいでした。


で、どうなったのか?
それがかなり儲かったんですよ。
買った株のひとつに張裕葡萄酒(ヤンタイチャンユー)というのがあって、それが一時期10倍以上に値上がりして全体のパフォーマンスを押し上げてくれた感じです。結局高値では売ってなくて今も持っているので10倍儲けた訳ではないのですが、配当も良くて気分の良い銘柄でした。


損した銘柄もたくさんあるのですが、全体としては邱永漢さんについていって良かったと思ってます。なにより彼は勧めた銘柄を自分でも買っていたのがいいですよ。
自分でリスクを取っている人は信用できます。


それではこれからも中国株やその他の新興国銘柄を他人にも勧めるのかというと、そうは単純ではないんですよね。いろいろやってみて気がついたのは、

1、配当が中国と日本で二回課税されたり、手数料も現地手数料とかいうのがあって、取引コストがやや高い。

2、10パーセント以上の配当がザラってことはなくて、平均すれば2、3パーセントで日本株とそんなに変わらない。そもそも高配当がいいことと言えるのかわからないと今は思っています。

3、以前のエントリーで日本株の将来について書いたときと同じで、その国の経済成長が期待されているんならそれはすでに現在の株価に含まれているはずなので、この先上がる理由にはならないような気がします。


というわけで僕自身は自分の投資結果には満足していますが、ラッキーに助けられた結果オーライ的なところが大きかったのかなと今は感じています。

今でも中国株をかなり持っているのですが、この数年は分散投資の重要性を知ったこともあり、少しずつ中国株のウェイトを減らしているところです。

これからやろうとしている方には、コストとかその他面倒なこともありますが、エキサイティングだし日本株とは違う値動きをするので面白いですよ、グッドラック!と伝えたいです。

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